オンラインレッスン始めました!詳しい情報はこちら

【悲報】バランスボールに座るだけでは痩せない!?プロがその理由を解説

こんにちは!バランスボールインストラクターのまちゃこです!

今回は、ただバランスボールに座るだけでは痩せないというテーマで話していきますね。

「座っているだけで痩せるって本当?」

「椅子代わりにするだけでいいの?」

こんな声をよく聞きます。

ハッキリ言って、ただバランスボールに「座るだけ」では痩せません!

ただし、ポイントを押さえたうえで正しい座り方をすれば、ものすごくたくさんの効果が得られます。

それは、痩せるために必要なことばかり!!

そこで今回は、バランスボールに座るだけでは痩せない理由と、座るだけでも効果が得られる8つのポイントについて詳しく解説していきます。

もくじ

ただバランスボールに座るだけでは意味がない!? 痩せない理由を解説

残念ながら「ただバランスボールに座っているだけ」では意味がありません。

痩せるとは

  • 体重が減る
  • 体脂肪率が減少する
  • ボディラインが変わる

これらのことを指しますよね。

ただ座っているだけでは、これらに効果が期待できるとは言えません。

だけど、あることを意識して座ることによって、とてもたくさんの効果が得られます。

「座る」ということをトレーニングに変えていく必要があるんですね。

また、バランスボールに座ることをトレーニングに変換し、さらに運動にも使用していくことで、痩せるための効果を、何倍も上げてくれます。

「座る」をトレーニングに置き換えられたのならば、座る時間が多い方には嬉しいながらトレーニングと言えますね。

座るだけでも効果が得られる! 意識する3つのポイント

バランスボールに「座る」ことをトレーニングに変えるために意識するポイントは3つです。

1.骨盤を立てる

骨盤を立てるとは、骨盤の角度が、床と垂直の状態になっているということ。

この角度が、座るうえで最も大切!

その理由は、

〇猫背の姿勢(骨盤が後傾)

背中も曲がり、お腹の肉も集まってくる姿勢。

〇反り腰の姿勢

腰が反り、負担が腰へ。おなかの筋肉が使えないため、ポッコリ幼児体型の原因に。

どちらの姿勢であっても、バランスボールには座れます。

ただ、これらの姿勢では、体に負担がかかってしまいます。

ただ座るだけでは、バランスボールに座って痩せるという効果は得られません。

2.お腹に力を入れる

バランスボールに座りながら、お腹周りを鍛えていくイメージです。

少しおなかに力を入れて座っているだけでも、1の「骨盤を立てる座り方」もキープしやすいですし、効果は高まります。

方法は簡単!

  1. 正しい姿勢で座る
  2. 軽く息を吐く(ため息程度)
  3. 鼻から息を吸っておなかに空気をためる
  4. 息を細く長く吐ききり、お腹に力を入れていく
  5. お腹に力が入ったら、お腹の力はキープして呼吸を繰り返す
  6. お腹に力が入りました!

3.肩の位置を引き下げる

パソコン仕事などをしているときはなかなか難しいかもしれません。

ですが、「巻き肩」と言われている「肩が内側に入る姿勢」を取っている方がとても多いんです。

〇巻き肩

肩が耳よりも前に出てしまい、背中も丸い。

顔が前傾しており、首が斜め前。

〇肩を引き下げた姿勢

耳の下に肩がくる姿勢。首のラインもまっすぐ。

この姿勢は、肩回りや背中周りの血流を滞らせ、二の腕周りにもお肉が付きやすくなる原因に。

時々肩を回したり、伸びをしたり、ストレッチをしながら、バランスボールに座る動きをとりいれると良いですね!

痩せる!にもつながるバランスボールの効果8つ

バランスボールに座るということは、驚くほどたくさんの効果を身体にもたらします。

その効果は、どれもダイエットに必要なものばかり。

1.体幹が鍛えられる!

バランスボール座る事で体幹が鍛えられます。

バランスボールに座ることで、「ぐらつき」が生じますよね。

バランスボールは丸くて不安定なので、力を抜いて座ると、転げ落ちてしまいます。

転げ落ちないようにするために、お腹や背中の姿勢をキープするための筋肉を使うことになるのです。(体幹部分のインナーマッスル)

激しいトレーニングをしてもなかなか鍛えにくい深層部分の筋肉を、バランスボールに座ることで、まんべんなくトレーニングできるんです!

体幹を鍛えることは、お腹や背中の筋肉をしっかり使うということ。
そして、座りながらそれができるのはありがたいですよね!

2.代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい身体をつくる

インナーマッスルを鍛えていくことによって、脂肪が燃焼されやすい体質に変えていくことができます。

脂肪が燃焼されやすくなれば、食べても太りにくくなります。

ですが、インナーマッスルが鍛えられ、脂肪が燃焼されやすい身体になるまでには、元々の筋肉量や座る頻度によっては変化するまでに時間がかかることが考えられます。

また、前述のような座り方などにも注意が必要です。

食べても太りにくい体に?
それは本当に嬉しい効果!!

3.綺麗な姿勢が手に入る!

骨盤を立てて、姿勢をキープするためには、お腹と背中に力を入れる必要があります。

この姿勢が、身体にとっては理想的な状態。

見た目も美しく見えます。

初めはキープするのがしんどいと感じるかもしれませんが、インナーマッスルが鍛えられると、姿勢をキープすることも楽になってくるのが分かるはず!

見た目もとっても大切。きれいな姿勢は「かっこいい!」ですよね。
スッと背筋が伸びたスタイルは、どんな印象ですか?

4.肩こりや腰痛の軽減が期待できる

身体にとって理想的な姿勢は、身体に負担が少ない姿勢とも言えます。

骨盤が後ろに倒れ、背骨が曲がってしまう猫背の姿勢は、背中を丸め首回りや背中周りの筋肉の血流を悪くします。

これが、肩こりの原因となるんです。

また、骨盤が前に倒れ、腰を反ったような姿勢をとる反り腰の姿勢は、腰痛の原因とも言える姿勢です。

バランスボールに座るために、肩周りや背中周りの筋肉を程よく使います。

そのため、肩回り、腰回りの血流が滞りにくくなり、肩こり腰痛が解消されたり、骨盤を立てて座るので腰への負担がなく、腰痛にもなりません。

辛い身体の痛みを軽減させられる、嬉しい効果があると言えますね!

健康的にきれいになる!これもとっても大切です。
腰が痛い・肩が痛い状態では、痩せたくても頑張れない…。

5.身体の歪みが整う!

日常の身体の使い方の癖や、右利き左利きなど、身体を左右均等に使っているつもりでも、偏った体の使い方をしていることが考えられます。

そのため、左右対称ではない骨格、筋肉の使い方の左右差によって体の歪みにつながります。

ですが、丸いバランスボールに座ることで、左右均等に筋肉を使わざるを得ない状態になります。

これが、体の歪みを整える一番のポイント!

体の歪みが自然に整い、姿勢を保持する筋肉(体幹・インナーマッスル)によってその位置をキープできるようになります。

特に、「座る」姿勢を取っていきますから、「骨盤」の歪みに効果を発揮してくれます。

体の歪みを整えながら、ダイエットをするなんて、夢のよう。
歪みがあるから「痩せにくい」なんて言わせません!

6.便秘が解消される

バランスボールに正しい姿勢で座ることによって、内臓の働きが改善されるからです。

骨盤を後ろに倒し、猫背の姿勢をとっていると、お腹周りの空間が狭くなりますよね。

ここにある内臓の空間も狭められることとなり、ベストパフォーマンスを発揮することが困難となります。

バランスボールで姿勢を改善し、歪みが整っていくので、便秘が解消される効果も期待できるのです。

便秘を解消することは、痩せたい方にとってとても重要です。
ため込まない体づくりも大切。

7.疲れにくくなる

バランスボールに座ることによって、骨格が整い、バランスよく筋肉が動き使われるようになることによって、血液の循環がよくなります。

血液循環がよくなると、体に溜まった老廃物を外へ出しやすくなったり、疲れた細胞へ速やかに酸素を届けたりしてくれます。

疲れにくく、動ける身体を手に入れることができます!

ダイエットしているから、疲れている。元気がない。
では意味がない!続かない!!

8.集中力ややる気がアップ!頭が働く

実は、バランスボールに座っているとき、脳が働いているんです。

なぜなら、脳の中には、バランス感覚を司る小脳という器官があるから。

この小脳が、バランスボールで座る姿勢を保持するために、「グラグラするぞ!」を感知し、転げ落ちることのない姿勢をキープするため働きます。

小脳を使うのですから、その周辺の血流がアップし、脳へより多くの酸素と栄養が送られるというわけなんですね。

その結果、しっかりと脳活性することができ頭が働いてくれるので、集中力ややる気のアップにつながっていきます。

ウトウトしていると、転げ落ちてしまいますしね…。

集中力ややる気も、痩せたい気持ちをキープしていくのに必要だよね!

バランスボールに座り続けることもよくない?

バランスボールばかりに集中してしまう!

「座る」をトレーニングに変換しているので、慣れていないと座り姿勢にばかり気を取られ、やりたいことができないなんてことも。

「バランスボールに座っていると、集中できないから、本腰を入れて何かに取り組みたいときは椅子を使っています。」

こんな声も、実際に何人もの方からお聞きします。

お尻がむれる

バランスボールはゴム素材なので、お尻まわりの汗を逃がしてくれません。

蒸れやすい人や、皮膚が弱い人、夏場に使用する際などは、こまめに立つ、座るを繰り返してあげるといいですね。

長時間だと疲れてくる

実際に何時間も座りっぱなしはしんどいです。

座りながらトレーニングしているようなものですから、何時間も継続することはなかなか難しい…。

  • こまめに立ったり座る時間を決めよう!
  • エクササイズやストレッチをして、程よく気分転換をしていこう!

※慣れてくると、長時間でも座れるようになってきます。

まとめ

ただ、バランスボールに座っていれば痩せる!わけではないことをお伝えしてきました。

ここで大切なのは「ボールに座った時の姿勢」です。

意識する姿勢ポイント3つ
  • 骨盤を立てて座る
  • お腹に力を入れる
  • 肩の位置を引き下げる
ただ座るだけじゃダメ!!

これらを意識することによって、初めてバランスボールの効果を得られます。

崩した姿勢では、ボールに座っていても意味がない!

せっかくバランスボールを椅子代わりに取り入れるのですから、より効果的に「痩せる」ための効果を得ていきたいですよね。

また、「痩せる」ためには、運動習慣をプラスしてもらうことで、そのスピードが速まります。

バランスボールは、運動器具としても使える優れものですから、ぜひ、エクササイズやトレーニングをプラスしていくことをオススメします。

オンラインレッスンも行っておりますので、バランスボールを運動習慣にしていきたい方はぜひ一度、受けてみてくださいね!

ダイエットプログラム 3ヶ月の成果

  • 体重-8キロ
  • 体脂肪率-8%
  • 下腹部-13センチ

たった3ヶ月でこんなにも変われた秘訣を公開!

変わったのは体重だけではなく、心の面でも様々な変化を感じられたそうです。

インタビューの様子はこちら↓から確認できます。

\CHECK/

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ