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バランスボールの正しい座り方|基本姿勢をマスターしよう!

こんにちは! バランスボールインストラクターのまちゃこです!

今回は、「バランスボールの正しい座り方」をテーマにお話します。

バランスボールが身体にいいと聞いて、オフィスや勉強の椅子として使用する方が増えています。

バランスボールインストラクターの私としてはすごくうれしいんですが、残念なことに・・・正しい座り方をできてない人が多いです!

そこで今回は、バランスボールの正しい座り方(基本姿勢)について詳しく解説していきたいと思います。

基本姿勢をマスターできれば姿勢の改善はもちろん、身体の不調の改善も期待できますよ(*^^*)

この記事を監修する専門家

mirai parkは、一般社団法人体力メンテナンス協会認定のバランスボールインストラクター・体力指導士 ・ 産後指導士・ 産後ケアアンバサダーの村瀬麻紗子が監修しています。

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もくじ

バランスボールの正しい座り方(基本姿勢)

まずは、自分の身体に合ったバランスボールを準備しましょう。

バランスボールの空気量や硬さも大切なので、以下の記事を参考に調整してください。

バランスボールに座る際に意識するポイントは3つ。

  1. 骨盤

それぞれ詳しく解説していきます。

1.バランスボールに座るときの足

足はどれくらい開く?

バランスボールに座った時の足幅は少し広め。

腰幅よりも広くしましょう。

膝とつま先の向きは?

どちらも外向きにしましょう。

斜め45度くらいがちょうど良いです。

膝の裏の角度は?

足を1歩ずつ前に出します。

膝の裏の角度が100度くらい。

膝を上から見て、つま先が向こう側に見えていればOK!

2.骨盤を立てる

骨盤を90度に立てて座ります。

「立てる」とは、ボールに座った時のお尻の方が、床面と垂直になった状態のことです。

3.肩の位置を引き下げる

肩の位置を耳の下まで引き下げ、「耳・肩・骨盤」が一直線になるようにします。

これがノーマルポジションです。

バランスボールの正しい座り方(基本姿勢)の完成!

  1. 【足】
    肩幅より広めで外向き45°
  2. 【骨盤】
    90°に立てる
  3. 【肩】
    耳の下まで引き下げる

この3つのポイントを意識して座っていきましょう!

この姿勢で大丈夫? と不安になる場合は、miraiparkのオンラインレッスンに参加して直接指導を受けてみてください。

バランスボールに座るときはボールのサイズに注意!

バランスボールのサイズは、適性のものを使いましょう!

一般的に、ボールのサイズはこのように明記されていることが多いです。

身長別にみたバランスボールサイズの目安

サイズ身長の目安
30センチ1m35cm未満
45センチ1m35cm~1m54cm
55センチ1m55cm~1m69cm
65センチ1m70cm~1m84cm
75センチ1m85cm~2m04cm

バランスボールのサイズ感は、

  • 空気の入れ具合や硬さ
  • 使用者の体重

などによっても変わるので、以下の記事を参考にベストな状態に近づけてください。

最終的に、

  • 座った時の膝の角度が直角かどうか
  • 骨盤が床と直角になっているかどうか

この2つをクリアしていればサイズは大丈夫ですよ(*^^*)

まとめ

今回は、バランスボールの正しい座り方(基本姿勢)についてお話しました。

バランスボールに座るときは、3つのポイントを意識して座ります!

ポイントは3つ!
  • 足(足幅・膝の向き・膝裏の角度など)
  • 骨盤(立てて座る)
  • 肩(引き下げる)
それぞれのポイントを意識しよう!

正しい座り方については動画でも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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